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Arc & Beyond 代表の石川が「平和のためのビジネス・カウンシル(CEAPP)」のコミッティ・メンバーとして参画 – Arc&Beyond
お知らせ

Arc & Beyond 代表の石川が「平和のためのビジネス・カウンシル(CEAPP)」のコミッティ・メンバーとして参画

Arc & Beyondの代表理事 石川洋人は、5月31日に国際平和拠点ひろしま+東京コミュニティがローンチした「平和のためのビジネス・カウンシル(CEAPP、シープ)」にコミッティ・メンバー(委員)として参画することをお知らせします。

平和のためのビジネス・カウンシルの詳細は、こちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000086025.html

平和のためのビジネス・カウンシル(CEAPP)とは

国際平和拠点ひろしま+東京コミュニティが事務局を務め、賛同する産学金民のエキスパートで構成されます。広島県と連携し、「平和を企業目的の一つに据える」という、新たな経済活動の可能性を探るための研究やビジネスセクターを中心とする多様なステークホルダーとの対話の機会を作ります。

国際平和拠点ひろしま+東京コミュニティとは

国際平和拠点ひろしま+東京コミュニティは、「国際平和拠点ひろしまコミュニティ」として、へいわ創造機構ひろしま(HOPe)から認定を受け、広島県 湯﨑英彦知事が2016年から毎年開催している国際会議と連携し、「ビジネスによる平和貢献」に関する調査研究、提言、人材開発を行う有志の任意団体です。

Arc & Beyond 代表理事 石川洋人のコメント

Arc & Beyondで目指すのは、「事業を通じて社会課題を解決する」ことです。しかし、社会課題を一社で解決することは難しい。一つの企業のメリットのためではなく、社会のために何ができるのかという視点で目線を合わせ、利害関係も共にすることで、真の意味での「共創」が実現し、平和貢献につながると信じています。CEAPPにおいても、この新しい挑戦を実践していきたいと思います。

国際平和拠点ひろしま+東京コミュニティ代表(CEAPP発起人・事務局長) 佐々木喬史氏のコメント

この度は、石川さんを委員としてお迎えできることを大変嬉しく思います。私たちは、日本の大企業が率先して、ビジネスを通じて平和に貢献することを期待しています。また、石川さんが日米で取り組んできたDisconnected Youthに対する支援ビジネスや、Arc & Beyondが目指す機会格差への挑戦は、まさに私たちが目指す平和な社会に不可欠なものであり、共創を重んじるその姿勢にも強く共感しました。ともに共通ビジョンを実現できることを楽しみにしております。

コミッティ・メンバー(石川は右から5番目)

Arc & Beyondは、引き続き、みんなの力とテクノロジーで、人の可能性を広げていく取り組みを推進していきます。

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